作成者別アーカイブ: カンジインターナショナル

京丹後ジギングレポート(和香丸さん)

場所:京丹後(和香丸さん)

 

今回はリスキー1を使って鰤をメインに狙ってきました。

 

 

ポイントは水深は90m~100m台で、時折感度が通過する状況でした。なので210gをメインに使用し通過する群れに合わせてコンビネーションジャークで誘いました。

 

リスキー1は引き抵抗の少ないジグなのでドテラ流しでも扱いやすく、使い手がしたいシャクリに上手く応えてくれます。

 

鰤を掛けたのは、早巻きとハイピッチで感度が通過しているラインまで素早く上げて、一番美味しい所でロングジャークを入れ、その後のワンピッチでした。

 

 

 

先日といい、ロングジャークの有効性は今更ですが、それを使い手がやりやすく、尚且つきちんと魚からの反応が返ってくるジグであることを再認識出来ました。

 

またこの日は

鰤×2

メジロ×1

ヒラマサ×3

サワラ×1

と様々な魚が釣れてくれたので、鰤のイメージが強いリスキー1ですが、ヒラマサやサワラにも非常に有効であることがわかりました。

 

 

リスキー1を使い始めてまだまだ日は浅いですが、日本海でも非常に相性の良いジグなので更に使い込んで行きたいと思います。

 

ロッド:ギャラハド 632S

リール:19ステラ8000HG/パワー88

ライン:PE2.5号/フロロ12号

ルアー:リスキー1(210g)グローヘッド

フロントフック:TCハードギャップスパーク4/0

リスキー1釣行レポート(舞鶴ドリームチェイサーさん)

場所:舞鶴(ドリームチェイサー)

 

今回は日本海でリスキー1を初めて使ってきました。

 

 

ポイントは水深は60m~80m台、ハマチ狙いがメインでしたので170gと210gを状況に合わせて適宜使い分けていきました。

 

この日はバーチカル中心の釣りということもあり、少し投げて角度を付けながらコンビネーションジャークを中心に狙っていきましたが、良い群れに当たりハマチからの反応はすぐ返ってきました。

 

 

しかし、15匹ぐらい釣った辺りで急にペースダウンしてしまい、当たりも遠退きました。そこで宮武船長よりアドバイスを貰い、ロングジャークを絡めたシャクリを試してみるとこれが当たり、さらに追加出来てトータル23匹。

 

 

リスキー1の形状だとロングジャークも難なくこなせるので、これから使い込む上で自身が得意とするジャーク以外にも、上手く織り混ぜていきたいと感じました。

 

またリスカスⅡとの使い分けで更に釣りの幅は広がるので、様々な状況で活躍してくれると思います。

リスキーリスカスⅡ

 

使用タックル

ロッド:ギャラハド 632S

リール:19ステラ8000HG/パワー88

ライン:PE2.5号/フロロ12号

ルアー:リスキー1(170g&210g)グローヘッド

フロントフック:TCハードギャップスパーク4/0

ドリームチェイサーさんロックフィッシュ調査便 釣行レポート

場所:舞鶴(ドリームチェイサーさん)

 

先日、ドリームチェイサーさんのボートロック調査便に同行させて頂きました。

 

ロッドは、船タコ用とオモリグ用のこの3本を使いましたが、キャスト性能やリグの操作性、掛けた後のリフトも問題なく使えました。

 

DORASUTE DSB-63MH

Clicks TAKO64MH

ST-metal SP706H

 

シンカーは6角のバレットシンカー(35g~56g)を使いましたが、さすがタングステン、底取りも早く感度も良いので深めのポイントではかなりのアドバンテージになりました。

 

 

ロックフィッシュ初体験でしたので、色々と試行錯誤しながらの釣りになりましたが、良型のアコウも混ざり、スリリングなゲームが楽しめたので良かったです!

 

 

ロッド:①DORASUTE DSB-63MH

ロッド:②Clicks TAKO 64MH

ロッド:③ST-metal SP706H

リール:①②メタニウムMGL HG

リール:③ステラ2500HG

ライン:PE1号/フロロ5号

ルアー:タングステンバレットシンカー35g~56g(カンジ)

ルアー:ブレード付きジグヘッド

 

南紀エギング釣行レポート(11月中旬)

カンジスタッフのりゅうです。

11月中旬、そろそろ型も捕りたいなって事で南紀へナイトエギングへ行ってきました。

 

潮は、下げ5分ぐらいのタイミングでポイントにエントリー。

準備をして目視で潮の動きを確認・・・

『動いてなさそう』

 

キャストしてエギで潮の動きを確認・・・

『動いてない』

 

すると少し離れた同行者にアタリが有ったとの事!

ヒットでは無かったが、イカがいることは、分かったのでポイント内の潮が動いてるところを探すと・・・

 

数投目に『軽く底潮が動いてる箇所』を発見。

そこでネチネチ誘って待望の1杯目

ヒットカラー #25ムラサキ霧島

 

その後、最初のポイントに戻ると良い時の動きとは、違うものの潮が動き出していたので、ここぞとばかりに僕が大好きないかなごライムチャートに交換して集中集中!!

 

すぐに底付近で『ヌンッ!』ってカンジのアタリで

ヒットカラー#SH08いかなごライムチャート

 

しばらくして今度は中層で『パチン!』ってアタリで

ヒットカラー#SH08いかなごライムチャート

 

またしばらくして今度は、フォール中に違和感。

ラインで聴いてみるも触っていない。

パニック系アクションのフォローを入れて、フォールさせると『じわーっ』と押さえこむ様なアタリ。

気持ち良い引きを満喫して、上がってきたのが

ヒットカラー#SH08いかなごライムチャート

 

この後、上げの潮に期待して粘りましたが、潮位が増すだけで、溜め池の様な海を攻略できませんでした。

 

今回一応目標にしていた年内キロアップをクリアーしましたが、更なるサイズアップ目指してこれからも頑張っていきます!!

西伊豆釣行レポート(11月初旬)

こんにちは、プロスタッフの浅井です。

 

11月初旬に西伊豆エリアで秋アオリ釣行の様子をレポートさせて頂きます。

 

今年は台風の多い年でした。

 

アオリの生育にも多きく影響していると考えられましたが、現地に到着してみると流木などのゴミが打ち上げられているものの海は回復しておりホッと一安心。

 

 

 

 

今回はNEWロッドの調整を兼ねての釣行です。

 

 

早速、実釣開始…とはいうモノの世間は3連休。天候も良く、どのポイントも多くの釣り人で賑わっている。

 

さて、困った!

 

ならば…とアオリが溜まりそうなエリアを探し徘徊。

 

大きなシモリが点在する場所で人気の無いシャローを発見!まずは4号エギでシャローをサーチ。

 

すると、すぐに反応があり300g程のアオリが飛び出してきた。

 

プレッシャーが低いエリアなのか?はワカラナイが、アオリの活性は高いようである。

 

ワラワラ追尾してくる子イカを尻目に、今度は良型に的を絞って深場に点在するシモリを中心に探るが反応は無い。

 

だが、タイミング次第では釣れそうな気がしたのでランガンを諦め、粘る事にした。

 

しばらくしていると、ユックリと潮が動き始めた。

 

ちょうど満潮から下げに入るタイミングだ。

 

ロッドの感度も良く微妙な潮の動きも感じ取る事が出来る。

 

もちろん4号エギもストレス無くアクション&キャスト出来るのでテストしていて気持ちが良い。

 

キャスト後、ボトムを取り軽くアクションを入れる(水深は4〜5m程)。

 

再度ボトムを取り直し、軽く4〜5回ジャークを入れた後のフォールでコンッ!

 

一呼吸置いてからフッキングを入れると重量感が伝わって来た。

 

上がって来たのは820gの良型アオリであった。

 

これから寒くなりアングラーにとってつらいシーズンになりますが、良型のヒットも期待出来る伊豆エリア、今後が楽しみです。

 

<タックルデータ>

ロッド:カンジインターナショナル/CNR-80(プロト)

リール:ダイワ/セルテート3000

ライン:よつあみ/G-SOUL upgrade 0.6号(150m)

リーダー:よつあみ/G-SOUL high grade shore LEADER FC HARD 3号

エギ:カンジインターナショナル/プロスペック4寸

 

リスキーリスカスⅡで爆釣(京丹後:和香丸さん)

場所:京丹後(和香丸さん)

今回は、リスカスⅡ-170g用にロッドを新調したので様子見に行ってきました。

 

水深は40m~50m台と比較的浅めのポイント中心でしたのでリスカスⅡの170gを選択、更に瀬周りということもありリアフックは無しで使いました。

 

 

#2クラスの柔らかめのロッドを使い、強いシャクリを避けたスイミング中心で反応を見ながら、緩急を付けステイを織り交ぜていくようなイメージで使いましたが、これが当たり、1投目からヒラマサがヒット!そのままヒラマサ連発で、時々サワラも混ざりながら良い結果を得ることが出来ました。

 

不覚にも酔ってしまい13時早上がりとなりましたが、釣果としてはヒラマサ×10、ハマチ×2、サワラ×2と上々でした。

 

 

170g/200g/250gと3種類のウエイトがあるリスカスⅡですが、状況に応じてフックセッティングやタックルバランスを変える事で用途は更に広がると実感した1日でした。

当日のジグ ヒットカラー

#01 ウエーブホロシルバー

#03  グローヘッド/ウエーブホロシルバー

 

タックル詳細

ロッド:ギャラハド 632S

リール:19ステラ8000HG/パワー88

ライン:PE2.5号/フロロ12号

ルアー:リスカス2(170g)

カラー:ウエーブホロシルバー、グローヘッド、

フロントフック:TCハードギャップスパーク2/0

ナチュラルフロー復刻記念エギング釣行レポート(島根)

チュラルフローが待望の復刻!!

 

と言う事で早速、ナチュラルフローで釣りたくてエギングに行ってきました。

 

この日は、朝マズメ前より実釣開始。

暗いうちは #12 スギピンク/レッド で!

潮通しの良い沖のシモリを丁寧にシャクると先ずは一杯

 

しばらくしてアタリがなくなり、明るくなってきたのでエギを待望の #18 ナチュラルフローにチェンジ!

 

ボトムから潮通しの良いレンジまで一気にシャクり上げたら、最初のフォールで抱いてきました!

 

ナチュラルフロー 

名前の由来通り、よりナチュラルにスレたイカには効果的です。

 

その後もナチュラルフローにアタリが集中し、期待通りの釣果となりました。。

 

これからもまだまだアオリイカが狙える季節なので今後に期待です!

 

ロッド:EXR-83 Drift  tune

リール:19CERTATE LT3000

ライン:ユニチカ キャスラインエギングスパーPEⅢX 0.6

リーダー:ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75

プロスペック使用カラー

#18 ナチュラルフロー

#12 スギピンク/レッド

カンジインターナショナル 福田

和歌山南紀10月中旬 エギング釣行レポート

カンジスタッフのりゅうです。

10月中旬 夜中~昼まで和歌山県南紀でエギングしてきたのでレポートします。

 

最初のポイントの小さな漁港に到着したのがAM3時頃。

先日の台風の影響か濁りが入っているのでアピール重視でハイアピールカラー(ラトル入り)でスタート。

数投目にラインが震えて小さいですが久しぶりの心地よさ♪


     

その後も小移動を繰り返しながら飽きない程度にポロポロと釣りました。

 

完全に日が登ってからは、地磯をランガンして夜よりも良型を仕留めることができました。

今回は濁り(バスクリンの様な色)の影響かピンクやオレンジのカラーに反応が良かったです。

海の状態はその時々、ポイントごとに違うのでその状況に合わせてかけた納得の1杯は最高に気持ちの良い、やりとりでした。

ジギング釣果レポート(網野:ラスターさん)

今秋初の日本海ジギング。

2-3日前までは良かったみたいですが、当日はなかなか潮が動かず手強い1日でした。

釣果としてはハマチ×3、コマサ、ヒラメ、サワラ。

 

 

1日通してリスカス2のアカキンゼブラが良く効いてくれて、サワラ以外はすべてアカキンゼブラ。

サワラはリスカス2のブルーグローヘッドと、今回も全てリスカス2でした!

 

この日は浅場の漁礁中心の釣りでしたが、魚の活性は低い印象を受けたので、「ジグを漁礁から大きく離したくはない、でもリアクションできっちり追わせたい」といったイメージで釣りをしました。

 

ですので、いつもより早巻きやジャカジャカ巻きの回数を抑えて、フォールとゆっくり目のワンピッチを多めにしたコンビネーションジャークを多用しましたが、これが一番良く効きました。

 

リスカスⅡは速いシャクリのコンビネーションから、フォール主体のスロー気味のワンピッチまで使えるので、ほんまに重宝してます。

 

今シーズンもリスカス2に助けられそうです!

 

ロッド:FOKEET FS64-5.5 IKARI

リール:19ステラ8000PG/パワー88

ライン:PE3号/フロロ14号

ルアー:リスカス2(170g~200g)グローヘッド/アカキンゼブラ

フロントフック:TCハードギャップスパーク3/0

リアフック:ハードツインスパーク1/0(1cm)

 

明石タコ釣りレポート(きもとさん)3rd

場所:明石(きもとさん)

ロッド:DORASUTE DSB-63MH

リール:メタニウムMGL HG

ライン:PE1号/フロロ4号

ルアー:タコスペック&タコーン&KKリグ

   

 

結果から言うと今回もドラステ炸裂で、更に「DORASUTE DSB-63MH」を使うことによりドラステ(http://www.kanji-international.com/?page_id=2792)の質が格段にアップしていることを実感しました

今回は朝一から釣れるものの連発がない展開でしたが、コロコロ変わる状況に合わせられたので1日通してコンスタントに数を稼げたと思います。

特に終盤の潮が早い場面では周囲が沈黙する中、私はドラステを続け、キャストして意図的にステイを入れる事で順調に数を伸ばせました。

またタコの乗り始めを正確に捉え、しっかり乗せる事が出来る上に、タコスペックの超細軸多点針“からめ針”と相まって掛け損ないやバラシも極端に減りました。

この様に、その時々の状況に合わせてエギの動きをコントロールする事こそドラステの本質であり、釣果アップの要因なんだと再確認出来ました。また、「乗った」ではなく「乗せた」「掛けた」と実感出来る事で、更にタコ釣りを理解し、楽しむ事が出来るようになりました。

まだまだ続くタコ釣りシーズン、DSB-63MHを始めとするドラステ専用タックルを手に思いっきりタコ釣りを楽しもうと思います。